Enjoy with toon characters!
"Periodic Motion" は、PoserPython スクリプトです。
このスクリプトは、選択したフィギュア・パーツのパラメータに対して繰り返しの動きを設定します。
動作検証は、Windows XPのPoser6Jと7Jで行っています。
Macintoshは未検証です。
尚、このスクリプトによる損害やトラブルに対して、一切の保証・責任は負いません。

注意:このスクリプトはUNDO(やり直し)がきかないので、必ず実行前にファイルを保存してバックアップしておいてください。

Red numbers and rectangles are for next explanation.
繰り返し動作を与える最初のフレームと最後のフレームを設定します。
スタートフレームの初期値は、現在のフレーム位置。
エンドフレームの初期値は、そのシーンの最終フレームです。
これらのボタンの値により、繰り返し動作のパターンが設定されます。
Amplitude と Offset value の単位は、移動の時「インチ」です。(回転は「度」、拡大縮小は「%」です。)
Step と Phase の単位は、「フレーム」です。
それぞれの値による変化は、以下の図を参照してください。(デフォルトではsinカーブ状の変化です。)




パラメータの、XYZ軸移動に変化をつけるときにチェックします。
Amplitude と Offset value の単位は、「インチ」です。
パラメータの、XYZ回転に変化をつけるときにチェックします。
Amplitude と Offset value の単位は、「度」です。
パラメータの、XYZ拡大縮小および拡大縮小に変化をつけるときにチェックします。
Amplitude と Offset value の単位は、「%」です。
キーフレーム間の変化を変更するときに、チェックします。
「Pattern only」をチェックすると、繰り返し動作を与えず、フレーム間の変化だけを変更します。
ここをチェックすると、元のパターンをクリアしてから繰り返し動作を与えます。
「Amplitude」で設定した値を変化させます。以下の図を参照してください。



全てのフレームにキーフレームを設定します。

波形を変更します。
それぞれの効果は、以下の図を参照ください。


